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海上保安庁大型旅客船乗客救出訓練

2001年11月13日、東京港晴海ふ頭


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2001年11月13日、東京港晴海ふ頭にて海上保安庁による日本最大の大型客船「飛鳥」の調理室からから火災が発生したという想定のもと消火及び乗船客の救出の訓練が行われました。海上保安庁第三管区海上保安部所属の巡視艇、消防艇十隻が参加。また航空機なども参加する大規模な訓練でした。訓練は、埠頭に停泊した大型客船「飛鳥」へ、ヘリこぷたー「わかたか」から特別救難隊員が船内に降下し、消火活動を開始。そしてへりで、逃げ送れた乗客を救助して、隣に停泊する巡視船「いず」に着艦し、傷病者を搬送するという流れでした。最後は、消防艇からの一斉放水という約2時間半の訓練でした。


大小巡視船が十数隻参加しました。
PC23あわなみ


「飛鳥」


海上保安庁スペルピューマ「うみたか」


巡視艇 「PL31いず」

 
「うみたか」が客船「飛鳥」に接近し、担架を下ろします。そこへ甲板で待ち構えた隊員が、負傷者を担架に乗せて、吊り上げ収容します。


 巡視艇「いず」に着艦して、収容した傷病者をへ巡視艇に収容し、再度発艦します。


 最後に参加巡視船による一斉放水で終了しました。


たまたま入港していた南極観測砕氷船「しらせ」


明日南極にむけて出港する予定の「しらせ」が出港に向けての準備をしておりました。通常の護衛艦に比較してかなり大きいですね。格納庫にはS−61が二機見えました。またその間にOH6Dが包装?されております。

参加艇  PL31いず      
     PM89たかとり
     PC22はまぐも
     PC23あわなみ
     CL208いそぎく
     CL02はやかぜ
     FL01ひりゅう
     
     MH686うみたか X1機

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